授業改善に関わる学校教員・職員の皆様へ

「AIと授業改善」第8回 C-Learningセミナー / 主催:株式会社ディスコ

「教育の質の保証」がますます叫ばれる中、データをもとにした教育体制や授業の見直しの必要性が年々高まってきています。
ゆえに、一人でも多くの学生から多様な声を集め、そこから課題を見出し、一日でも早く授業改善へとつなげる。そして、さらに効果的なFDへと発展させるー。それをサポートすることこそが、私たちの最重要課題と位置づけています。
成果を生む「授業改善アンケート」を目指し、私たちと一緒に取り組んでいきましょう。

[基調講演] AIと授業改善
新井 紀子 氏
国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授
一般社団法人教育のための科学研究所 代表理事・所長

■JR総武線「飯田橋」駅 東口徒歩5分
■東京メトロ有楽町線・南北線・東西線「飯田橋」駅 B1出口徒歩3分
■東京メトロ丸ノ内線「後楽園」駅 1番出口徒歩15分
■都営 大江戸線「飯田橋」駅 C1出口徒歩3分

■阪神梅田駅(西改札)より徒歩6分
■地下鉄四つ橋線西梅田駅(北改札)より徒歩6分
■JR大阪駅(桜橋口)より徒歩7分
■JR東西線北新地駅(西改札)より徒歩10分
■地下鉄御堂筋線梅田駅(南改札)より徒歩10分
■地下鉄谷町線東梅田駅(北改札)より徒歩10分
■阪急梅田駅より徒歩15分

※学校教員・職員の方が主な対象ですので、その他の方については、お申込み頂いてもお断りする場合がございます。
恐れ入りますが予めご了承ください。

プログラム

14:00〜 ●ディスコよりご挨拶
[基調講演] AIと授業改善

AI技術の浸透につれ、AIを巧く活用することでコストを圧縮し、
規模を拡大することができる企業がある一方で、淘汰される企業も増えてくることでしょう。
AI技術を活かすには、その可能性と限界を見極める冷静な目が必要です。
その上で、AI導入を前提に「人と機械の協働」による生産効率の最大化を目指すことが重要です。
AIと人間が共に生きる時代に必要なことは何か。人工知能研究の最前線から解き明かします。

新井 紀子 氏
  • ・国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授
  • ・一般社団法人教育のための科学研究所 代表理事・所長
プロフィール

新井 紀子 プロフィール

新井 紀子(あらい のりこ)

  • ・国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授
  • ・総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻教授
  • ・国立情報学研究所 情報社会相関研究系教授
  • ・一般社団法人教育のための科学研究所 代表理事・所長

東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業、イリノイ大学5年一貫制大学院数学研究科単位取得退学(ABD)。東京工業大学より博士(理学)を取得。専門は数理論理学。数学以外の主な仕事として、教育機関向けのコンテンツマネージメントシステムNetCommonsや、研究者情報システムresearchmapの研究開発がある。2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務める。2016年より読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。

15:30〜
  • 東京会場
    ●授業改善アンケートとデータ活用
    池田 智 氏
    (立正大学 学長室 総合経営企画課 課長)
    大阪会場
    ●授業アンケートを教育改善サイクルに活用するための工夫
    橋本智也 氏
    (四天王寺大学 教育学部教育学科/IR・戦略統合センター)
  • ●C-Learningの現在とこれから〜ICT利活用の進むべき道とは〜

    永谷 研一 氏
    (株式会社ネットマン 代表取締役 社長)

永谷 研一 プロフィール

永谷 研一

  • ・発明家
  • ・株式会社ネットマン 代表取締役社長
  • ・情報コミュニケーション学会 評議員
  • ・ICT利活用教育推進アドバイザー

1966年静岡県沼津市生まれ。東芝テック、日本ユニシスを経て1999年株式会社ネットマンを設立。2001年より学校教育においてケータイ端末を活用した「アクティブラーニング」を手がけるICT活用教育のパイオニア。企業向けには行動変容を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得する。三菱東京 UFJ 銀行や楽天、日立グループなどの企業の人材育成において12000人以上の行動実践データを分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発、130社に導入される。 地元で科学の実験教室のボランティア活動をする4人の父

著書
・「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)
・「人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術」(Profuture)
・「できたことノート」(クロスメディア・パブリッシング)
・「できたこと手帳」(クロスメディア・パブリッシング)
・「月イチ10分『できたこと』を振り返りなさい 」(ダイヤモンド社)
16:20〜 (ディスコ商品説明)
17:15 終了予定

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

※学校教員・職員の方が主な対象ですので、その他の方については、お申込み頂いてもお断りする場合がございます。
恐れ入りますが予めご了承ください。